世知辛い世の中だが、人を感じ取ることで、生きるって素晴らしいことだなと感じることもしばしば。
歳を重ねてきたこともあるせいか、人の温かさや熱さを感じると涙もろくなることも。
こんな映像を観ても、ちょいとぐっときてしまう、お年頃です。
音楽っていいね。
音楽を通して世界に想像、連繋、平和をもたらすことを目的としたマルチメディア・ムーヴメント=PLAYING FOR CHANGE。
グラミー受賞経験もあるプロデューサー/エンジニア、Mark Johnsonの「音楽で世界中をつなげたい!」という情熱、アイデアのもとスタートしたプロジェクト。PLAYNG FOR CHANGEは、およそ10年も前からフィールド・ロケをスタート。
南アフリカ、中東、ヒマラヤなど世界中を巡り、最新のモバイル・テクノロジーを使い100人以上のミュージシャンの演奏や歌を録画、録音。
公園や道端、丘の上などさまざまなはロケーションは主に屋外となっており、楽器も様々。
ほとんどは世界的には無名のミュージシャンだが、それぞれの映像・録音をミックスさせることにより遠くに離れている人たちがまるで一緒に演奏しているように感じられる、素晴らしい映像作品に仕上がっている。
Playing For Change
http://www.playingforchange.com/
参照記事
http://www.hmv.co.jp/news/article/904060186/