‘IT’ カテゴリーのアーカイブ

僕らは

2009年8月14日 金曜日

皆生きてるんだね。
と、思わずにはいられなかった。

携帯の人は見れないと思うけど、PCの人はぜひ見てくださいな。
http://littlemore.bccks.jp/#B26122,P0
牛君の愛ある牛乳な写真集。
なんか癒される。

ところで、なんだこのKCCSっていうサービスは?と思い、リンクを辿ったらこんな説明が。
ふむふむ、一言で言うと「本のようなもの」をweb上に作ることができるサービスね。
ちょっと興味深い。
オイラもそのうち、やってみるか。

丸ごと引用。

BCCKSは、
1:「本のようなもの」をweb上に作ることができるサービスであります。
写真集のようなもの、雑誌のようなもの、マンガのようなもの、慣れ親しんだ「本のようなもの」を作ることができます。

またBCCKSは、
2:「ノートのようなもの」でもあります。
日々気づいたことを書きつづる日記のように使うことはもちろん、BBSブックというみんなで書き寄せて遊べるものもあります。

そして企業のみなさま!
BCCKSは、
3:「本屋さんのようなもの」であるところのブックセンターを開くことができます。
好きな本、自分に関係ある本、などをまとめて並べることができるのです。

さらにBCCKSは、
4:「広告を入れることができる媒体のようなもの」だったりもします。
本たちに広告を入れたい!と思ったら、ぜひご連絡を。

BCCKSはまだまだ隙だらけの、発展途上のサービスです。
使い方の正解は無数にあります。
ぜひ新しい遊び、新しい喜び、新しいビジネスを発明してみてください。

Webで本が作れるサービス
http://bccks.jp/

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Twitter(ツイッター)始めました。

2009年7月22日 水曜日

最近のWebの最高の盛り上がりは、間違いなくtwitterだろう。

Twitter (ツイッター) はブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。 各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What are you doing?(いまなにしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。

Twitterはマイクロブログサービスと呼ばれ、140文字しか投稿が出来ないまさにマイクロなブログだが、これが逆につぶやき感覚で使われ手軽感があって、爆発的にユーザーが増えているみたいだ。

先ごろイランで大統領選の結果をめぐり暴動が起きた際に、マスメディアが規制される中で、Twitterは市民による情報発信に活用されたなど、最近では著名人や有名人で使う人も益々増え、さらにはこれをプロモーションなどに使っている企業も増えている。
好きな芸能人などのリアルなつぶやきが聞けるぞ。

そんなわけでオイラもTwitterに参入。
http://twitter.com/eiz

PC、iPhoneの人は早速アクセスして登録だ!
登録したら、フォローだ!

携帯でも出来るみたいだが、それは追って記事に書こう。

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iPhone OS3.0にアップデートしてみた

2009年6月18日 木曜日

ネットは、今、新iPhoneの話題で盛り上がってる。
新端末の発売、そしてOS3.0のアップデート。

購入してからそろそろ1年経ち、まだ月賦の支払いがまだ終わってないが、密かに新端末が欲しいと思ってる。
日本での発売は26日なので、とりあえずは、OSを3.0にアップデートしてみた。

前から言われていた、コピーペーストが出来なかった点が可能になり、さらには100項目ほどの改良点が加えられたとか。
そんなに見ているわけではないが、入れてみた感じでは、動きが少しズムーズになったような気がする。
とりあえずは、入力周りのコピーペーストを試したが、かなりスムーズだ。

そして、アンドゥ機能。
端末をシャッフルして振ると、アンドゥが出来るのだ、かなり便利だ。

それから、MMSのサポート。
これは簡単に言うと、携帯のメールの送受信方式の一つ。
これまでのiPhoneは、IMAPっていう方式を利用していて、メールを受信するのに時間が掛かってたので、MMSならすぐに受信できるはずだと期待した。

早速利用してみるが、メールアドレスがもう一つ増える事になると気づく。
現状、iPhoneで利用しているメールアドレス「~@i.sfotbank.jp」と、MMS用の現状のソフトバンク端末と同じメアド「~@softbank.ne.jp」になるわけだ。

これは面倒だ。

まーとりあえず、試す。
PC宛に送る。
メアドを見るとランダムなメールアドレスになっている。
これは、マイソフトバンクで変更できるので、速攻で変更した。
まー、とりあえずは、返信してみる。

ん?
iPhoneに届かにゃいぞ??
まだ、完全には対応できてないのか??
あ、もしかしたら、迷惑メールの設定か?
後で、もう一回設定を見てみるか。

まーとりあえずは、徐々に進化していくiPhoneが益々面白くなることは間違いないだろう。

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訂正

2009年5月30日 土曜日

ごめんなさい、先日の楽天の記事、自分が利用していたということもありつつ、参照記事のサイトをよく見てたので、つい感化されてしまった。
自分の目でちゃんと見て確かめてないので、先日の記事をちょいと訂正。
恐らくこんな流れな感じなのかな。

楽天で2005年に個人情報が漏洩。

楽天は個人情報の取り扱いを変更

楽天から各店舗には、クレジットカードが含まれない商品発送のための最低限の情報を提供。

注文を受けると各店舗は、メール及び、商品を発送するための最低限必要な住所・氏名・電話番号を知ることになる。
(これがないと商品の発送が出来ない)

各店舗には、注文のメールが届くが、それを手動で宛名印刷などに入れ込むのが面倒なため、楽天はCSVファイルで提供。

このCSVファイルを利用するのに1件に付き、10円かかる。
(手作業で印刷も出来るが、それを利用して楽天はここで儲ける仕組みを作ってる。まー商売だから。)

CSVファイルはあくまでも、各店舗が受注した顧客の情報のみ。
(発送のための情報ね。)

CSVファイルには、クレジットカード情報、メールアドレスは記載されていない。
(メールアドレスは記載されていないが、受注メールでメールアドレスは知っている。実際に自分にも店舗からメールが来てるので、これは間違いない。)

しかし、厳格な審査を通った、店舗にはメールが入ったCSVファイルがダウンロード可能。
(これはごく少数だとか)

最近、楽天利用者に楽天にしか使用していないメールアドレス宛てに、スパムメールが届き、情報が漏れているのではと、取り上げられる。

楽天は、記事を書いたサイトに対しては事実誤認、スパムメールに対しては調査中としている。

とまあ、こんな流れだろうか。
クレジットカードの情報は流れてないはずだ。

んで、問題の楽天にしか使用してないメール宛にスパムメールが来ることに対して情報が漏れているのではないかと。
漏れている原因としては、以下があげられる。
・楽天又はショップ側で人為的に漏らしている
・システム的な問題で漏れている
・楽天、ショップのパソコンに問題がある
・スパムで総当たりで送られている

まーいずれにしても、昨日書いた記事のように、自己防衛する必要はある。

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情報漏洩の自己防衛方法

2009年5月29日 金曜日

なんか凄いタイトルだな、どっかのセキュリティー専門家かオイラは?笑。

昨日の楽天の記事で、お問い合わせを頂いたので、ちょいと自分の知ってる知識の中で対処方法を書きましょうかね。

まず、クレジットカードの情報の漏洩の対処について。
これの防衛方法はズバリ言って、ネットでお買い物をしない。笑。
うん、これに尽きるね。笑。

いやだ、こんな便利なものがあるのに、使わないなんてもったないと思ってる人は、以下の点に注意しながら使いましょう。
とりあえずは、クレジットカードの明細が来てると思うけど、それをマメにチェックすれば、クレジットの場合大抵は60日までさかのぼって補償されるらしいんでクレジットカードの情報が漏れたとしても対処は出来るかと。
後は、最近はWebで明細がチェックで出来るので、それを利用するのもいいだろう。

後、ネットで調べたら、漏れた場合の対処として、アリバイがしっかりあった方がいいとか。
そんな訳でちゃんとブログやら日記にしっかりと自分の行動を記しとこう!笑。

んで、昨日の楽天の場合だが、使用してみた感じだと、基本的に商品の発送時にクレジットカード情報や住所氏名が必要になるが、それ以外の時は、お買い物が終わったらそれらの情報を削除出来るみたいなんで削除しておくといいだろう。
なんで削除するかというと、情報がデータベースに蓄積されたままだから、その情報が漏れたら流出するわけですね。
その情報がデータベースに無ければいいわけで、削除しちゃえばいいかと。
でも、これは憶測なんで、削除しても削除前のデータがどっかにバックアップがあったら意味無いけど。笑。
まーこれはちょっと面倒だけどね。

それとPCの人はしっかりとセキュリティーソフトを入れたり、怪しいサイトに行かない、怪しいソフトウェアは使わないようにしましょう。
あ、あと、出来るならこういった個人情報は自分の家のPCで入力するようにして、公共の場で使用するPCで情報は入力しないようにしましょう。
マンガ喫茶とかでは、絶対にしてはいけません。

それから、パスワードは自分の誕生日とかで設定しない、使わない。

後、クレジットカードを入力するときは、そのHPに暗号が掛かってるかをチェックするために、HPのアドレスをチェックしましょう。
方法は簡単。
ホームページのアドレスは「http://」と始まるわけだが、「https://」と「s」が入ってるかどうかで判断できるのです。

長くなったが、箇条書きにするとこんな感じかな。
・できるならネットでお買い物をしない。
・クレジットカードの明細をマメにチェッック。
・情報は本当に必要な時以外は入力しない。
・セキュリティーソフトを使う。
・怪しいサイトに行かない。
・怪しいソフトを使わない。
・公共の場でのPCで情報を入力しない。
・パスワードを自分の誕生日に設定しない。
・ホームページのアドレス「https」をチェック。

情報のデジタル化の時代において、情報の漏洩はデジタル化される以上、100%は防げない。
なんで自己防衛は必須。
事前、事後の対処方法を知ってるだけでも、全然違うだろう。

p.s.
昨日の楽天の記事の続きがあった。
なんか回答が曖昧な感じがするな。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/28/23591.html

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