Archive for the ‘映画’ Category

LOSTは2倍速で観ろ!

Saturday, May 2nd, 2009

現在、レンタル中の海外ドラマ「LOST」、シーズン4までを一通り観た。

はっきり言ってタルイっす。笑。
タラタラしてるんじゃありません!笑。

謎が深まっていくストーリー展開だが、その確信に迫るまで、各登場人物の過去を紹介するシーンが淡々と描かれているけど、本当にタルイっす。

シーズン1は、本当に序章的な展開なので、かなりタルイっす。
観るなら気合を入れて観ないと途中で挫折しかねないっす。

そんなわけで、観るならDVDの2倍速モードで観ることをお薦めする。笑。
シーズン3まで通常再生で観ていたが、シーズン4になってから全部2倍速で観た。
そしたら、意外に2倍速でもこのLOSTは観れるんだなと思うのであった。

LOST
http://axn.co.jp/lost/

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デトロイト・メタル・シティ

Tuesday, April 7th, 2009

邦画はあまり見ないが、弟が借りてきたので見た「デトロイト・メタル・シティ」。
漫画であるのは知ってて、チラチラと見たことはあったもののそこまで深くは知らない。

そんな状態で初めてこの映画を見た。
もとはギャグマンガだが、あまり品性がいいとは言えませんので、良い子にはあまり見せられませんが、良い感じにくだらなくて、笑えます。

主人公の二重人格を見事に演じているのが、松山ケンイチ。
主人公のナヨナヨキャラとデスメタルというハードコアな二重人格キャラクターを見事に演じているのだ。
演技力がキラリと光るものがあると感じた。

映画はこちらのDVD。

良い感じにTシャツもあるぞ。

映画サイトはこちら。
http://www.go-to-dmc.jp/

ホリプロ所属の松山ケンイチの公式サイト。
http://www.horipro.co.jp/hm/matuyama/

僕好みの加藤ローサちゃんも出演してる、カワイイです。笑。
http://www.ken-on.co.jp/rosa/

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ロード・オブ・ドッグタウン

Monday, November 24th, 2008

映画三昧な連休。

1970年代のカリフォルニアで「Z-BOYS」として全米で人気のスケーター、ステイシーら3人の青春を痛快かつホロ苦いタッチで描かれた映画。
実話を元に作られた作品で、出演する役者たちもサーフィン、スケートボードの猛特訓をして撮影に臨んでいる。
この手の映画はチョロチョロっと見ているが、単なる青春映画とは違い、それぞれの役のキャラをホロ苦いタッチで監督のキャサリン・ハードウィックは見事に描き出していている。
女性の監督だが、男心をくすぐるものを見事に作っていると思う。

サーファー、スノーボーダー、スケーターには、かなりのお薦めの一本だ。

ロード・オブ・ドッグタウン
http://www.sonypictures.jp/movies/lordsofdogtown/site/

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24 シーズン6

Monday, September 22nd, 2008

ここのところ引きこもって24のシーズン6を連日連夜みまくりーの。 
さすがに、シーズン6まで来るとやる事はやった感があり、ある程度の話の予想が出来てしまう。

おー、ジャック!ジャック! お国のために頑張ってるのに、「呪われている」なんて言われた日には、、、やるせないね。
にしても、24の脚本家たちは、間違いなくドSだろうな。

ちなみにシーズン1からシーズン4までのトータルのレンタルが250万本を超えてるみたいだ。

シーズン7について。

脚本家のストライキの影響により放送が延期されていたが、2009年1月より放送が開始される見込みとなった。 
それに先駆け2008年11月23日に、シーズン6と7の間を補完する2時間のTV映画「24: Redemption」(「24:Exile」より改題)が米国でオンエアー予定。

やっぱり、まだ続くんだな。

さて、秋だし引きこもりがちな僕、次は何を見るかね。 

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ハンコック

Sunday, September 7th, 2008

ポップコーンに手が伸び、ふと、指と指が触れ合い、思わず手を引く。
映画館でこんなドキドキは、久しぶりだ。
手を引かずに、ギューっと握っておけば良かったか。

しかし、お互い思っただろう、六本木ヒルズに男二人で映画を観に来るもんじゃないだろうな。笑。

ポニョを観ようかと思ったが、観たのはウィル・スミス主演の「ハンコック」。
ノリに載っているウィル・スミス、8作連続で主演作の興収が1億ドルを超え、昨年の年収は86億円に。
スゲー、としか、いいようがないね。
ちなみに、2位はジョニー・デップの77億円。

んで、感想。
・冒頭は、中々にお笑い要素が多くて面白い。
・中盤以降は、ちょいとシンミリ。は~涙腺が弱くなったもんだ。。。
・ウィル・スミスは、髭があった方がかっこいい。
中々楽しいし、お薦めだね。

アンジョリーの「WANTED」 が予告でやっていたけど、かなり、かっちょよかった。
これは、必観だに。

ハンコック オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/

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300 / スリーハンドレッド

Sunday, June 29th, 2008

公式サイト
Official Site

レオニダス率いる精鋭300人のスパルタ軍が、クセルクセス率いる桁違いの軍力を誇るペルシア軍の軍勢を迎え撃った “テルモピュライの戦い”を描いた映画。

レオニダス率いる精鋭300人が活躍できたのは、大軍勢を有効に利用できない狭い街道という地の利を利用した戦いであるが、熱い熱い男たちです。
たったの300人で大軍勢に立ち向かうのですから、熱いですよこれは、男だーぁ!

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I Am Legend / アイ・アム・レジェンド

Thursday, January 3rd, 2008

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新年早々、ときめいたよ、ドキドキしたよ。
いや違う、トキメキじゃない、恐怖という名のドキドキ感だ。
なんの情報も仕入れずに、この映画を見たのだが、まさかちょっとしたホラー映画だったとは、予想外にドキドキさせられた。

映画の中の音楽は、そのシーンを盛り上げたりして、その映画にさらに感情移入させてくれる重要な要素であることは説明するまでもないが、この映画は、逆に音楽を使わずに恐怖感というものをうまく描写しているシーンが多々あり、この映画を見る人は心して見るように、かなりドキドキさせられる。
ドキドキ感が好きな人にはお薦めの一本。

んで、ウィル・スミスはやっぱ格好いいな。

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トランスフォーマー

Wednesday, January 2nd, 2008

*star**star**star**star**star-
Official Site

子供の頃によく見てた、トランスフォーマーの実写版。

こいつぁ、車などからロボットにトランスフォームするシーンは一見の価値あり。
一瞬にして、格好良く変身してしまうのだ。
男の子たちよ、これは見なくては!

内容もそれほど悪くないのだが、なんせマイケル・ベイ監督だから気をつけなくてはいけない。
何を気をつけるかって?酔う人は注意って事だ。
ぐるぐるとカメラワークが激しい。

悪くないのだが、140分も要らないかな、ちょい長すぎな感があるのと、最後の戦闘シーンでの敵味方のロボットの区別があまりつかないことが、ちょいと残念かな。
あと、相変わらず、マイケル・ベイ監督はスローモーションがお好きな様子。

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24 シーズン5

Friday, September 14th, 2007

*star**star**star**star**star-
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寝る前に”24″、起きたら”24″、そんな”24″漬けな一週間だった。
本当に、乱すと、じゃなくて見出すと止まらないのが、このドラマの良さであり、危険な部分でもある。
何が危険かって?そりゃー、一度見出すと止まらなくなるから、眠れなくなってかなり危険ですよ。

あー、ジャック、ジャック!な感じですな。
そういえば、パイレーツオブカリビアンの主人公もジャックだっけ?
ジャックが流行ですな。

究極の選択を出しまくり的な演出は、見てる方としては、やはりドキドキハラハラするが、この脚本家はかなりの変態ですな。

まー連休なんで、暇つぶしには持ってこいだべよ。
さー次はシーズン6だ。

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プラダを着た悪魔

Saturday, July 21st, 2007

*star**star**star**star**star-
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久々にのんびりと家でDVD鑑賞。
今日は「プラダを着た悪魔」。

女性なら知らない人はいないぐらいに有名なファッション誌、ヴォーグ。
そのヴォーグ誌の女性編集長のアシスタントをつとめた経験を持つローレン・ワイズバーガーが作者。
作者自身の実体験が多分に反映されているらしく、世界でも27カ国語に翻訳され映画化されたもの。

誰もが社会に出たときに痛感する驚きや迷いをユーモアあふれるタッチで描かれていて、楽しく観ることができた。
まー一番の見所は、アン・ハサウェイの笑顔が大変にキュートなところでしょうか。笑。
ちょいと、胸キュンですな。
後は、アカデミー賞の最多ノミネート歴を誇る大女優のメリル・ストリープ。
安心感がありますな。
アンディ(アン・ハサウェイ)のパパが出てくるシーンがあるけど、パパの出てくる意味があまりなかったと思う。
後はやっぱファッションですかね、俺好みのファッションだったし。

まー女性にお薦めの一本ですかね。

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