なんか凄いタイトルだな、どっかのセキュリティー専門家かオイラは?笑。
昨日の楽天の記事で、お問い合わせを頂いたので、ちょいと自分の知ってる知識の中で対処方法を書きましょうかね。
まず、クレジットカードの情報の漏洩の対処について。
これの防衛方法はズバリ言って、ネットでお買い物をしない。笑。
うん、これに尽きるね。笑。
いやだ、こんな便利なものがあるのに、使わないなんてもったないと思ってる人は、以下の点に注意しながら使いましょう。
とりあえずは、クレジットカードの明細が来てると思うけど、それをマメにチェックすれば、クレジットの場合大抵は60日までさかのぼって補償されるらしいんでクレジットカードの情報が漏れたとしても対処は出来るかと。
後は、最近はWebで明細がチェックで出来るので、それを利用するのもいいだろう。
後、ネットで調べたら、漏れた場合の対処として、アリバイがしっかりあった方がいいとか。
そんな訳でちゃんとブログやら日記にしっかりと自分の行動を記しとこう!笑。
んで、昨日の楽天の場合だが、使用してみた感じだと、基本的に商品の発送時にクレジットカード情報や住所氏名が必要になるが、それ以外の時は、お買い物が終わったらそれらの情報を削除出来るみたいなんで削除しておくといいだろう。
なんで削除するかというと、情報がデータベースに蓄積されたままだから、その情報が漏れたら流出するわけですね。
その情報がデータベースに無ければいいわけで、削除しちゃえばいいかと。
でも、これは憶測なんで、削除しても削除前のデータがどっかにバックアップがあったら意味無いけど。笑。
まーこれはちょっと面倒だけどね。
それとPCの人はしっかりとセキュリティーソフトを入れたり、怪しいサイトに行かない、怪しいソフトウェアは使わないようにしましょう。
あ、あと、出来るならこういった個人情報は自分の家のPCで入力するようにして、公共の場で使用するPCで情報は入力しないようにしましょう。
マンガ喫茶とかでは、絶対にしてはいけません。
それから、パスワードは自分の誕生日とかで設定しない、使わない。
後、クレジットカードを入力するときは、そのHPに暗号が掛かってるかをチェックするために、HPのアドレスをチェックしましょう。
方法は簡単。
ホームページのアドレスは「http://」と始まるわけだが、「https://」と「s」が入ってるかどうかで判断できるのです。
長くなったが、箇条書きにするとこんな感じかな。
・できるならネットでお買い物をしない。
・クレジットカードの明細をマメにチェッック。
・情報は本当に必要な時以外は入力しない。
・セキュリティーソフトを使う。
・怪しいサイトに行かない。
・怪しいソフトを使わない。
・公共の場でのPCで情報を入力しない。
・パスワードを自分の誕生日に設定しない。
・ホームページのアドレス「https」をチェック。
情報のデジタル化の時代において、情報の漏洩はデジタル化される以上、100%は防げない。
なんで自己防衛は必須。
事前、事後の対処方法を知ってるだけでも、全然違うだろう。
p.s.
昨日の楽天の記事の続きがあった。
なんか回答が曖昧な感じがするな。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/28/23591.html
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えいちゃん、おつかれさまっす!たしかに情報漏えいってこわいよねー。私がさらに最近気になっているのは、個人情報の行方です。。。とある、ブログで読んだけど、オンラインで過ごす時間の長い人ほど、個人情報の放出量がスゴイとか、、、。特に、検索ワードは人目を気にしない分、最後にログを集計すると個人の生活が面白いほど見えてくれるらしいです~
。
、Yahoo!は90日なんだとか。MS の Being を使うか、これを見て迷ってしまった
。全然メジャーでないけれど、Yaubaとかいうインドのサーチ・エンジンはログ保持0日とか言うことで、検索マニアの私は最近これを使うようにしてます…ま、所詮、私のプライベートなんて知れてるけど
メジャーな検索エンジンのユーザーログを保持期間は、Google 9ヶ月、Microsoft 18カ月
確かに、検索ワードから見ると個人の行動が見えてきそうだね。
昔、なんかのマンガで、ゴミから個人の生活やら情報が得られるという話があったけど、それと似たような感じ?かな。笑。