人間って流動的に居場所を探し続ける生き物かもしれない。
久々にS君と千葉の東浪見の海岸近くにある行きつけのサーフショップに行く。
5月10日で閉店をするというのだ。
最近、確かにそのショップの周辺には新しい素敵なサーフショップが立ち並び、オシャレ感バッチリで、人も集まってる感がある。
サーフショップもカフェ感覚で、ファッショナブルに変化を遂げているのかもしれない。
昔のサーフショップは、ハードコアなイメージがあったが、今の世相を考慮したら女の子も立ち寄りやすいショップイメージを持たなくては、継続出来なくなってきてるのかもしれない。
なじみのショップが閉店するのは、なんだか忍びない。
折角、ショップの店員や、そこに集まるメンツと仲良くなったのに、一つの居心地のいい場所であったのに、その居場所がまた一つなくなった。
人間はどこかに自分をおける居場所が必要だが、その場所が年齢と共に変わる事を、最近は感じる。
一つ変わらない場所と言ったら、「家族」なんだろうな。
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