仕事の上でスピードは重要な要素でプロとなるとそれはなおさら、と分かっていてものんびり屋のワタクシ。
そんなのんびり屋で脱トロ子のためにクロックアップ図る。
まず第一弾として、親指シフト。
はい、聞いたことないね。知ってるという人はかなりの変態ですな。笑。
キーボードで日本語入力をする時って、ほとんどの人がローマ字入力を行っているだろう。
例えば、「か」を打ち込むのに「k」「a」と。
親指シフトだと「か」と一回打ち込むだけでいいんだな。
つまりは、これでスピードアップにつながるんだな。
その為、ワープロ検定での合格上位者にはこの親指シフトを使用している人が多いらしい。
親指シフトを行うためには、キーボードかここのソフトをダウンロード。
NICOLA 日本語入力コンソーシアム
Q’s Nicolatter
しか~し、人生そんなに甘くない。笑。
「が」を打ち込むのに親指と「か」を同時に押す必要がある。これは同時打鍵と言われてる。同時打鍵のお陰で一回打ち込みが可能になるのだ。
ここ2週間、かなりMに徹してこの同時打鍵と格闘してきて、大分出来るようになったけど、かなり苦痛。笑。
次はスピードだな。
Mの後のエクスタシーを感じたい人以外はお薦めしないかも。笑。
ちゅーか、デザインをやってる俺に必要なのか!?
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